38歳サラリーマンが感じた、FP3級を勉強・取得するメリット

FP3級は「誰でも取れる簡単な資格」「収入アップなどには全く役に立たない」とよくいわれる資格です。

その通りなのかなとも思いますが、実際に取得されている方が「取得は無駄!やめておけ!」と頭から完全否定しているのはあまり見かけない気がします。

38歳サラリーマンの私が、この資格について実際に感じたメリットをご紹介します。

① 「知らない」ということ知ることができた
② 会話の幅が広がった
③ 時間を有効に使えた(気になれた)

①「知らない」ということを知ることができた

これが一番大きいかと思います。

FP3級の内容は広く浅いです。
専門家からしたら素人と変わらないレベルの浅い知識かもしれません。

ですが、たとえ表面的なことであっても知っているのと知らないのとでは大きく違うと思います。

もし興味を持てるようなところがあれば、そこを掘り下げて知識を深めていくこともできます。

知らなければ、関心を持つことも、詳しく調べるという発想を持つことも出来ないわけですから。

② 会話の幅が広がった

これは思ってもなかったメリットでした。

みんなお金の話は結構好きです。

資産形成のための投資、年金の話、保険の話、ローンの話など。

他の人がお金に対してどういう考えをしているのか、何をしているのかなど聞いてみると、以外な発見があったりもして、面白いものです。

③ 時間が有効に使えた(気になれた)

完全に自己満足でしかありませんが、資格取得に向けて勉強に励んでいた期間は「時間を有効に使えているな」と、妙な充実感がありました。

この歳になると、自由な時間で何かに取り組むといったことはめっきり無くなります。

毎日30分~1時間ずつの勉強でも、目標に向かって行動していくというのは久しぶりすぎて逆に新鮮で、最初は全く理解できなかったテキストや問題集の内容が徐々に理解できていくことにも楽しさを感じられました。

まとめ

ありきたりかもしれませんが、私は以上のようなメリットがFP3級にはあると思います。

難関資格のようにギチギチに勉強しなければならないことはなく、気軽に受けられる資格です。
(何の予備知識もなしに勉強もしなければ流石に合格は難しいと思いますが・・・)

私は漠然とした目標だとなかなか動き出せない性格なので、受験日という期限を設定することで自分を勉強しなければならない状況に持っていきました。

FP3級という肩書ではなく「知識を身に着け金融リテラシーを高める」ことを目標にコツコツと勉強できる方であれば無理に受験する必要はないかと思います。

私も資格を取得して終わりにするのではなく、この知識を無駄にしないために勉強は続けます。

同世代でFP3級の勉強をしてみようかと思っている方に、少しでも参考になればと思います。

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