去年から始めたふるさと納税。
今年はすっかり忘れていて、年末になって慌てて済ませました💦
使い道は「日用品」or「贅沢品」?
日用品を貰って生活費の倹約(消費)に役立てるか。
贅沢品を貰ってご褒美(浪費)とするか。
僕は年始に親戚が集まった時用に、ビールやお鍋の食材を返礼品に選んでいます。
どちらに分けるか微妙なところかもしれませんが、僕は「贅沢品」と認識しています。
無くて困るものではありませんので「贅沢品」でしょう。
「贅沢品」を選ぶ理由
日用品(お米など)を貰ったことはあるのですがすぐやめました。
これは生活への影響を実感できなかったからです。
倹約に努めるならこういう考えは駄目なんでしょうが、やっぱりせっかくやるなら「やってよかった!得した!」という実感をしっかり感じたいのです😁
モチベーションが上がるのは大事です。
せっかくの制度を、やる気がなくなって利用しなくなることが一番損だと思います。
本当にデメリットは無い?
損得でいうと、デメリットは無いと思います。
デメリットというか、盲点的なところでいうと「まとまったお金が必要」ということでしょうか。
年末になって駆け込み納税をする場合、控除上限額次第ではありますが、限界まで利用しようと思えばまとまったお金が必要になる場合も。
予めご自身の限度額を調べて、計画的に利用しましょう。
あと、ほとんどの会社員が利用することになる「ワンストップ特例制度」ですが、この申請書の提出がちょっと面倒です。
(確定申告されている方に比べたら手間にも入らないかもしれませんが💦)
自治体によっても少し差がありますし。
- 書類へ記入する項目の量
チェックマークだけで済む自治体もあれば、諸々自分で記入しないといけない自治体もある。 - 本人証明書類の準備
身近なところ(自宅など)でコピーがとれないと面倒。 - 返送用封筒の準備
糊付けで組み立て式の自治体だと面倒。(切手が必要なところもありました)
やって損はない
やらない手はない制度だと思います。
控除のしっかりとかかっていました。
(翌年の5月頃に給与明細などでお知らせが出るはずですので、しっかり確認しましょう)
手違いで控除がかかっていない場合の対処法を理解できていないので、そこについては勉強していきます。

鍋用に蟹をもらった北海道紋別市からの、アザラシが可愛らしい封筒。