ボロボロになった下駄箱を手直ししてみました。【DIYに挑戦】

雑記

家の勝手口の近くに設置している下駄箱の手直しをしました。

どこで買ったのか分からないのですが、パイプの枠組みに不織布で囲いと上下の仕切り(これが棚の替わり)がしてあるタイプのものです。
経年劣化が激しく、囲いは穴が開いて、棚部分の仕切りも破れて下の段に突き抜けるような状態でした。(ボロボロ状態の写真は取り忘れていました)

 

とりあえず囲いはブルーシートで応急処置。

かなり情けない外見ですが、応急処置なので我慢してもらいます。

 

靴が落下するのだけはなんとかしようと思い、棚部分を木材で自作しました。

見た目はこんな感じ。

左右にはフックを作って外枠に引っ掛けるような構造になっています。

すのこ状のして、板を枠に直接乗せる形でも良かったのですが、そうすると靴を入れるときに板の厚み分がせり上がった状態になって入れにくくなりそうだったので、枠と板面が平坦になるようにと思ってこのような構造にしました。

フック部分には、Z型のジョイント金具をとりつけ、ペンチで無理やり曲げて引っかかるようにしました(笑)。

あと、靴の汚れですぐダメにならないようにニスも塗り込んでいます。

これを全段分作成。結構時間かかりました・・・。

最下段まで手が回らず、後日作成しようと思っていたら、何やらシートみないなものを詰め込んでなんとか使っていました。

ピッタリです。

実は、上で紹介した棚板は最下段に使ったものになります。
他の段はちょっと作りが違い、2枚の横板で作っています。なので中央の隙間が結構大きくなっています。
最下段だけ別の日に作っていて、ホームセンターに材料を買いに行ったら、以前使ったサイズの板が品切れになっていたので、売っていた板で寸法をあわせたら3枚構成になってしまいました。

最初に作ったときにはこのサイズの板に気が付かなかったのですが、作ってみたらこっちのほうがいい感じになっていまいした。
最初からこれで作ればよかった・・・。

 

あと上部がブルーシートをかけているだけの状態で全く強度が無く、ちょっと物を置いただけでも沈んでしまう状態なので、天板を作りました。

ここは外枠に乗せるようにしたので簡単でした。

天板なのでちょっと凝った色にしたのですが、いままでクリアー系のニスしか塗ったことがなかったので、ここまで酷い塗りムラがでるとは思いませんでした・・・。

半分ずつに分けて塗ったのですが、完全に失敗です。
面で一気に塗っていかないとダメですね。勉強になりました。

乗せてみたらしっくりきていたので良しとします。

 

ついでに写ってしまっていますが、正面のシートも垂れ幕みたいになっていたのをカーテン式にしました。

ダイソーで昔買って余らせていたカーテンクリップがあったので、それを使いました。

シートをちょうどいい長さに切ってクリップで挟んで吊るすだけで完了です。

シートの一番下側には鉄の棒を入れて風が吹いてもバタつかないようにしています。

とりあえず、以上で下駄箱の手直しは完了です。

 

ただ、気になっているところがまだあります。

そもそも全体をブルーシートで囲っているので見栄えが悪い。
見栄えの良い材質にしたいので、良さそうな素材を探しています。
下駄箱なので、ある程度の通気性も確保できると良いのですが。
カーテン式にしているが、シート下側の重りが一本の鉄棒なのでスムーズに開け閉めできない。

風対策で重りは必要なのですが、それが突っ張ってしまうので、短く小分けにしたら良いのではないかと思っています。
ただ、金属をカットできるような工具を持っていないので、ちょうどいい素材がないか探すか、思い切って工具を導入するか悩んでいるところです。

 

時間とお金がちょっとかかってしまうので、次に手を付けられるのはいつになるか分かりませんが、できるだけ早いうちに仕上げたいところです。

進捗があったらまた記事にします。

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