雑記

三交替勤務のメリット・デメリット

地方工場で三交替勤務を20年間ずっと続けている僕が、実際に感じているメリットとデメリットをお伝えします。

前提として、僕の勤務状況についてお伝えしておきます。

  • 0時を起点にした1勤務8時間
  • 各勤務5日出勤で、勤務帯が順番にローテーションする
  • シフトは事前に全て決まっている(1年分のシフト表がある)
  • 自家用車で片道約30分かけて出勤

三交替勤務のメリット

休日の外出時に人が少ない

基本的に平日休みが多いので、外出時にどこに行っても人が少ないです。

これはメリットと捉えるかデメリットと捉えるかが別れるところかと思いますが、僕は買い物やレジャーに出かけた時に人が少ないほうが嬉しいのでメリットとしました。

若いときは地元の友達と休みが合わないというところで不便に感じることもありましたが、比較的有給休暇を取りやすい環境でしたので、あまり問題にはなりませんでした。

週末や祝日に休みが重なりそうなところも、シフト表で事前に把握できるので予定も組みやすいです。

定時で帰れる

事務職と違って三交替勤務は仕事を引き継いでくれる「後番」がいるので、「仕事が一段落するまで帰れない」ということはありません。

ただ、前後班でお休みの人がいる場合にはその穴埋めのために早出・残業になることがあります。
こちらについてはデメリットの方で詳しく記載します。

日中の自由時間が多い

朝8時から夕方16時の勤務以外だと日中はフリーの時間が多くなります。

仕事が終わってから慌ただしく用事を済ませる、といったことをしなくて済みます。

三交替勤務のデメリット

体に悪い

おそらくこれが最大のデメリットです。

夜勤帯では完全に昼夜逆転しますし、それがずっと続くわけではなく勤務帯がローテーションするので体が慣れてくるころには次の勤務帯へ・・・といった感じになります。

そもそも人間は夜寝るものなので、体の負担が軽い訳がありません。

ここは合う合わないでかなり意見が分かれるところかと思います。

通勤に車が必須

これは地方限定でのデメリットになるかもしれませんが、夜中の出社・退社時には電車が運行していないので自家用車が必須になります。

ただ、歩いたり自転車で通勤できる距離に住んでいればデメリットにはならないので、会社と自宅の位置関係で判断したら良いかと思います。

突発的に早出・残業が発生することがある

前後の勤務班でお休みを取る人がいる場合にはその穴埋めが必要になります。

通常は前もって休みの予定が入っているので予定が立てられるのですが、病気などによって突発的に出社できなくなる場合があります。
この場合、会社から呼び出しが掛かり突発的に早出が発生するのでかなりハードになります。

ですが自分も病気になれば突発的に休むことになりますので、お互い様ではあります。

とりあえず思いついたところを挙げてみました。

ABOUT ME
アユミン
山口県在住の、しがない中年サラリーマンです。 地元の工場に就職し、かれこれ20年近く三交替をやっております。 「今日が人生で一番若い日」をモットーに、色んなことにチャレンジ! と、志だけはいっちょ前な陰キャです。